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試しにどうですか?
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2007.09.05 Wed
やる気が無いだけなのに平和主義なんて言わないでくれ。

碧空氏のコメントに思わずニヤついたもっぷですどうも。
ここまでボッコされるとは思ってもみなかった。

碧空氏への返信。
長いのでこっちでやることに。
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一目見たとき、何か恐ろしいものを感じた。
でもここで引いたら負けだと思うんよ。

逆に考えてみたことはないだろうか?
数多ある欠点の中でこそ凡庸は輝く、と。
例えば哀川さんの甘さ。
あれは一般人の優しさの延長線上だと考えられないだろうか。
つまり、「甘さ」は欠点ではなく凡庸、それ以外のものは欠点だと言いたい訳だ。
こう捉えることはできないだろうか?
「甘さ」が輝くのは、欠点の中だからこそだ、と。
本題のみいこさんはどうなんだろう?欠点が少ないとは思わないか?
不器用さについてだが、あれは不器用ではない、剣玉が苦手なのだ。苦手なんて誰にでもあるだろう。
激情家なんて只の短気や熱血で、凡庸だ。
完璧にノーマルな人間のどこがかわいい?
ノーマルなんてその内ロボットがやるだろう。
ノーマルでどうする?
みいこさんが光ってみえるのは周りの影響だと言いたい。
いーたんの周囲にノーマルな人間なんていたか?答えは否だ。
欠点だらけの人間だらけだったからこそ凡庸のみいこさんが輝いたのだ。
もう一度言おう。数多ある欠点の中でこそ凡庸は輝く。
それこそが真実だ。

もう両方最高で良くね?
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outsider
考えてもみればノーマルだの特別だの凡庸だのの話は個人の主観に基づいている訳だから論じても意味が無い。個人的フェチも然り。

だが我々の常識で人を見てはいけない面があるのがファンタジーであり戯言なのだよ。
潤さんを例に出した様だが、はっきり言って我々がどうこう言える立場ではない。
一般人の優しさの延長線上。確かにそうだ。ただし、これは我々の主観に基づく結論であり戯言ではそうではない。
所謂特別な人間においては我々の「凡庸」が「欠点」なのであり「優しさ」が「甘さ」と成り得る世界なのだ。
当然そんな世界では「苦手」も然り、「誰でもある」なんて常識が通用する世界ではない事は百も承知だろう。
その苦手がどこに転ぶのかはわからない。あるいは生死を左右するのかもしれないし第三者の愛玩ポイントになるのかもしれない。
例え後者だったとしてもそこに着眼するかは個人に拠る訳で、その部分を言い方を変えて主張した所で「不器用だ」という結論は出てないし否定論も出ていない。ここは水掛論に終わる。
だが剣玉が苦手だという随所で発揮された不器用さは確固たる真実である訳で、そこに着眼し愛嬌に引かれた者を否定する事は断じて不可能である。
ノーマルだの特別だのの話は冒頭の理由により避けるが、まだ指摘する部分はある。
みいこさんが光って見えるのは周りの影響ね。確かにそうだ。何も否定しない。
それ即ち周りの影響により光るという事を認めたという事。
そう、これが結果であり個人の主観による真実でもある。
「周りがノーマルだったら~」等の仮定による話をしている訳ではない。今は結果論を論じているのだ。
要は戯言の中のみいこさんに惹かれたのだからそれが全てなのである。周りの人間の影響であろうがみいこさんが光って見えた、要は光っていた事実は変わりようが無い。
個人によって敷居を変えて論じていては意味が無いのだよ。戯言という世界の中で特別がありノーマルがある。互いに影響が及ばないというのも有り得ん話だ。
欠点だの凡庸だのの話はいいが、「輝く」ではない。「輝いていた」のだ。
これこそは揺ぎ無い事実であり、貴方様が自ら肯定した事でもある。
そして欠点の量で人の良し悪しを論じるなど論外だ。
人の主観による質、量で欠点を見、平常とのギャップを楽しむのが常でありその差は他人にとやかく言われる筋合いは無い。
私は特別を蹴落としてノーマルを愛している訳では無い。特別の中で光るノーマルだったからこそ愛したのだ。
これは蛇足だが、例えノーマルだらけの環境であっても私は変わらずみいこさんが好きだろう。環境の所為にして人を好きになるのは言い訳だ、私は自然体のみいこさんが好きなのだ。そこに特別であろうが介入する筋は無いのだよ。
一片揺ぎ無い真実など維新の本にしか無い。個人の主観に拠る真実は正義であり真実ではない。
要は戯言の結果こそが真実なのだ。
2007.09.06 Thu 00:41 URL [ Edit ]
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